2019年4月

正しい障害理解の手助けに。「見え方紹介アプリ」とは

見え方紹介アプリのロゴ

「視覚障害者には色々な見え方の人がいる」と言われても、実際どのような見え方をしているかピンと来る人は少ないのではないでしょうか。
見え方をイメージするためには、専門的なゴーグルをかけるという方法もありますが一般的ではありません。
今回は、スマホやタブレットがあれば、誰でも無料でダウンロードできる「見え方紹介アプリ」をご紹介します。

アイフェスタ2019 in横浜(後編)

神奈川県ライトセンターの入り口にある看板を指さす渡辺敏之さん

今回も、神奈川県ライトセンターで行われたアイフェスタ2019 in横浜の様子をご紹介します。前編ではお伝え出来なかった展示ブースをご紹介します。

アイフェスタ2019 in横浜(前編)

神奈川県ライトセンターの入り口に立つ渡辺敏之さん

今回は、神奈川県ライトセンターで行われたアイフェスタ2019 in横浜の様子をSpotliteの渡辺(視覚障害者)と下田(ガイドヘルパー)がご紹介します。
盛りだくさんの内容でしたので、前編と後編の2回に分けてお伝えします。

口コミで参加者が集まる「wacca」の不思議な魅力

円形に並んだ椅子に参加者が座っている画像

春本番の4月13日、東京都杉並区で行われた「wacca」に参加してきました。
会場は高円寺駅から徒歩8分、高円寺障害者交流館の地下会議室です。この日集まったのは、視覚障害者やガイドヘルパーなど22名。
自己紹介をした後、自由に情報交換を行いました。今回は、視覚障害当事者が中心となって定期的に行われる集まりwaccaをご紹介します。

私が白杖を持ち始めたきっかけ

白杖を使って歩く渡辺さんを背後の足元から撮影した画像

視覚障害のある皆さんは、白杖をお使いでしょうか?
私は、障害者手帳を取得してから白杖を使用し始めるまでには少し時間がかかりました。
理由はいくつかありますが、最も大きく影響したのが障害を受け入れるという点でした。

見えにくい2人の珍道中

網の上で肉を焼いている画像

見え方が異なる2人の視覚障害者で焼き肉屋に行った時のお話です。
お店を見つけて乾杯して、お肉を焼いて帰るまで、笑いあり涙あり(?)の珍道中でした。

Spotliteを始めたもう1つの理由

高橋昌希

こんにちは。Spotlite発起人の高橋昌希です。
物書きとは全く無縁の人生ですので、駄文に始まり、多数至らない点があるかと思います。予めご容赦ください。
Spotliteを始めたきっかけは「Spotliteとは」に書きました。

「感謝を結果で示すために、世界の舞台で活躍したい」宮食行次さん

みやじきこうじさんが話をしている様子を正面から撮影した画像。

東京都内で ヘルスキーパー として働く宮食行次さん。パラリンピック種目 ゴールボール の日本代表強化指定選手としても活躍しています。まだ競技を始めて約1年という期待の星。普通校で過ごしてきた学生時代の葛藤、ゴールボールを通して変化した障害の見方、これからの目標などを伺いました。