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聞いてみた・やってみた

【愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会】10月18日に開幕!Spoliteでこれまで取材した日本代表選手まとめ

緑の芝生を背景に、スポーツウェアを着てガイドロープを持っている男性と女性の手元。

第5回となるアジアパラ競技大会が、今年2026年10月18日から24日まで、愛知県で開催されます。

Spotliteでは、これまでに多くの競技や視覚障害者アスリートを取材しご紹介をしてきました。今回は愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会に日本代表として出場する選手の皆さんや開催競技について、過去に掲載した記事をまとめました。(各記事内の情報は公開当時のものです)

視覚障害者のパラ競技については、Spotliteの以下の記事でもご紹介しています。

日本パラリンピック委員会の競技一覧は以下のリンクからもご覧いただけます。

参考:競技競技紹介|日本パラリンピック委員会(外部リンク)

ゴールボール

視覚障害者を対象として考案されたスポーツであり、「静寂の中の格闘技」と呼ばれる激しい攻防戦も魅力です。

オリオンジャパン(男子・女子)

愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会に出場する、オリオンジャパンの日本代表選手に取材しました。

宮食行次さん

2019年取材

※Spotliteを運営する株式会社mitsukiは、日本ゴールボール協会のオフィシャルサプライヤーです。

パラ陸上

陸上競技は、走る・跳ぶ・投げるなど、様々な種目が実施されます。視覚障害者は見え方によってクラス分けをし、同じクラスのアスリート同士が競います。複数の競技に出場する選手もいます。

石山大輝さん

2024年取材

久野竜太朗さん

2026年取材

福永凌太さん

2025年~2026年寄稿

若生裕太さん

2020年取材

2019年取材

パラ水泳

障害の種類や程度に応じてクラス分けがされています。視覚障害者の場合も同様で、見え方によって3クラスがあります。

富田宇宙さん

2022年取材

柔道

視覚障害者柔道について、以下の記事でご紹介しています。

最後に

Spotliteで取材した「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」の日本代表選手と開催競技についてご紹介してきました。

ここで紹介した以外にも、たくさんの競技が開催されます。アジアパラでは、視覚障害がある選手以外にもアジア各国のパラアスリートが競い合います。

この機会に実際に会場に足を運んだり、各種中継などを視聴したりして、パラスポーツのアジアトップアスリートの迫力や活躍を感じてみるのはいかがでしょうか。

Spotliteでは、これからもスポーツをしたい、観戦したい、サポートしたい視覚障害者と支援者の皆さんを応援します。


【ガンバレ!】同行援護事業所みつきがサポートする出場選手のご紹介

Spotliteの運営会社、株式会社mitsukiでは、アジアパラ出場選手のサポートをしています。

  • 石山大輝さん(陸上)
  • 久野竜太朗さん(陸上)
  • 澤田優蘭さん(陸上)
  • 福永凌太さん(陸上)
  • 若生拳太さん(陸上)
  • 若生裕太さん(陸上)
  • 高橋裕人さん(ブラインドフットボール)
  • 北郷宗大さん(ブラインドフットボール)
  • 山路喬哉さん(自転車競技)
  • 高橋利恵子さん(ゴールボール)
  • 永野陽希さん(ゴールボール)
  • 宮食行次さん(ゴールボール)
  • 田中司さん(柔道)
  • 半谷静香さん(柔道)
  • 田中秩加香さん(パワーリフティング)

編集協力:株式会社ペリュトン

この記事を書いたライター

Spotlite編集部

Spotlite編集部は、編集長で歩行訓練士の高橋を中心に、視覚障害当事者、同行援護従業者、障害福祉やマイノリティの分野に精通しているライター・編集者などが協力して運営しています。

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