視覚障害

サングラスとどう違う?遮光眼鏡のおはなし

机の上に遮光眼鏡を2個置いている画像

「視覚障害者」というと、トレードマークとして白杖や盲導犬を思い浮かべる方が多いと思います。それ以外のものというと、やはりサングラスでしょうか?病気や障害により、目の変形や変色などの外観を気にして隠すためにサングラスをする方もいれば、眩しさに極端に弱い「羞明」と言われる症状を改善するために、サングラスをかける場合もあります。

日本点字図書館にある「わくわく用具ショップ」

わくわく用具ショップのカウンターで職員さんが集まっている集合写真

今回は、東京都新宿区、高田馬場駅から徒歩5分のところにある日本点字図書館にお邪魔しました。入口入ってすぐ左にあるのが「わくわく用具ショップ」50年以上の歴史があり、約900の商品を取り扱う日本最大級の視覚障害者向け用具購買所です。定番商品から新商品まで、様々な機器や便利グッズを実際に体験したり購入でき、あっという間に時間が過ぎていきました。

正しい障害理解の手助けに。「見え方紹介アプリ」とは

見え方紹介アプリのロゴ

「視覚障害者には色々な見え方の人がいる」と言われても、実際どのような見え方をしているかピンと来る人は少ないのではないでしょうか。
見え方をイメージするためには、専門的なゴーグルをかけるという方法もありますが一般的ではありません。
今回は、スマホやタブレットがあれば、誰でも無料でダウンロードできる「見え方紹介アプリ」をご紹介します。

アイフェスタ2019 in横浜(後編)

神奈川県ライトセンターの入り口にある看板を指さす渡辺敏之さん

今回も、神奈川県ライトセンターで行われたアイフェスタ2019 in横浜の様子をご紹介します。前編ではお伝え出来なかった展示ブースをご紹介します。

アイフェスタ2019 in横浜(前編)

神奈川県ライトセンターの入り口に立つ渡辺敏之さん

今回は、神奈川県ライトセンターで行われたアイフェスタ2019 in横浜の様子をSpotliteの渡辺(視覚障害者)と下田(ガイドヘルパー)がご紹介します。
盛りだくさんの内容でしたので、前編と後編の2回に分けてお伝えします。