視覚障害者

サウンドテーブルテニスの魅力

卓球台の上にラケットとボールが置かれている画像

こんにちは、ガイドヘルパーの下田です。
今回は視覚障害者向けの卓球、サウンドテーブルテニス(略称、STT)をご紹介します。私のSTTとの出会いは、ガイドとしてSTTの試合に同行したことがきっかけです。元々運動が苦手な私ですが、一緒にプレーすると、とても楽しかったのです。視覚障害者と晴眼者が一緒になってこんなに楽しめるものが、どうして全然知られていないのだろう。もっとたくさんの人に知って欲しい。もっと大勢の人にこの楽しさを広めたい!そういう思いから記事にすることにしました。

東京ヘレン・ケラー協会の点字図書館が行う新しい訓練のカタチ

東京ヘレン・ケラー協会の看板の横に立つ小倉さん

今回は、東京ヘレン・ケラー協会の点字図書館が行っている訓練事業のご紹介とスタッフで歩行訓練士の小倉芳枝さんへのインタビューです。国の法律に則った機能訓練などの正式な形ではない訓練をはじめとした柔軟な取り組みを、色々な事例を交えてお話いただきました。

「ライブに行きたいという気持ちが色んな葛藤を超えました」小林直美さん

笑顔でインタビューに答える小林さん

東京都内で、「テープ起こし専門」ブラインドライターズの一員として働く小林直美さん。福山雅治の大ファンで休日には1人でライブに出かけることもよくあるそうです。一般企業での勤務を経て今の働き方に出会うまでの経緯や行動力の源を伺いました。

元球児のやり投げ奮闘記 ~パラリンピックへの道~

大会後、記録証を手に記念撮影する若生くん

こんにちは、高橋です。元号が変わって最初の記事は、令和時代に活躍が期待される若手アスリートの奮闘記です。
視覚障害のやり投げに取り組む若生裕太(わこうゆうた)くんが、5月10日から12日まで開催されるパラアスリートの陸上大会「第7回 中国オープン選手権大会 / ワールドパラアスレティクス グランプリ大会(北京)」に参加してきます。

口コミで参加者が集まる「wacca」の不思議な魅力

円形に並んだ椅子に参加者が座っている画像

春本番の4月13日、東京都杉並区で行われた「wacca」に参加してきました。
会場は高円寺駅から徒歩8分、高円寺障害者交流館の地下会議室です。この日集まったのは、視覚障害者やガイドヘルパーなど22名。
自己紹介をした後、自由に情報交換を行いました。今回は、視覚障害当事者が中心となって定期的に行われる集まりwaccaをご紹介します。

私が白杖を持ち始めたきっかけ

白杖を使って歩く渡辺さんを背後の足元から撮影した画像

視覚障害のある皆さんは、白杖をお使いでしょうか?
私は、障害者手帳を取得してから白杖を使用し始めるまでには少し時間がかかりました。
理由はいくつかありますが、最も大きく影響したのが障害を受け入れるという点でした。

見えにくい2人の珍道中

網の上で肉を焼いている画像

見え方が異なる2人の視覚障害者で焼き肉屋に行った時のお話です。
お店を見つけて乾杯して、お肉を焼いて帰るまで、笑いあり涙あり(?)の珍道中でした。

「感謝を結果で示すために、世界の舞台で活躍したい」宮食行次さん

みやじきこうじさんが話をしている様子を正面から撮影した画像。

東京都内で ヘルスキーパー として働く宮食行次さん。パラリンピック種目 ゴールボール の日本代表強化指定選手としても活躍しています。まだ競技を始めて約1年という期待の星。普通校で過ごしてきた学生時代の葛藤、ゴールボールを通して変化した障害の見方、これからの目標などを伺いました。

「モットーは、できることからやる。」栗原丈英さん

横浜市で訪問マッサージの治療院を営む栗原丈英さん。普通校で感じていた劣等感を克服し、盲学校を経て理学療法士を目指すも挫折。そこから立ち直ったきっかけや障害の捉え方、さらには街中でのエピソードや趣味の楽しみ方を伺いました。