視覚障害者

「課題をクリアするためのノルマを自分に課すと、4年間はあっという間でした」パラリンピック金メダリスト 葭原滋男さん(前編)

真面目な表情で立っている葭原さんの画像。

アイキャッチ写真撮影:Spotlite 参天製薬に勤務する葭原滋男(よしはらしげお)さん。 パラリンピックに4度出場し、走り高跳びと自転車競技で金メダルを含む合計4個のメダルを獲得しています。ブラインドサッカーやサーフィ…

「避難の選択肢が増えたことで、命の助かる確率が高まったと思います」盲導犬ユーザー 清水和行さん

盲導犬を連れた清水さんが消防隊と一緒にヘリコプターに向かっていく様子を後ろから撮影した画像。

アイキャッチ写真提供:広島市消防航空隊 広島県内で鍼灸マッサージの治療院を経営する清水和行(しみずかずゆき)さん。 県内初の盲導犬ユーザーになり、全日本盲導犬使用者の会の初代会長を務めるなど、盲導犬に関する第一人者として…

「『我が身一つで3人目の人生へ』が私のテーマです」元プロボクサーのマッサージ師 三國文敬さん

三國さんがマッサージのせじゅつを行い、患者さんの腕にテーピングを貼っている画像。

東京都内で、鍼灸マッサージの治療院を開業した三國文敬(みくに ふみのり)さん。 陸上競技にも取り組み、全国各地のマラソン大会に出場しています。 元プロボクサーという異色の経歴を持つ三國さんに、仕事の魅力や陸上競技との出会…

「誰もやっていないからこそ、たとえスピードが遅くてもやる価値はあるのかな」視覚障害者が立ち上げた出版社・読書日和 代表 福島憲太さん

羽田さんの詩集の画像。本の表紙の下部の読書日和の文字をアップで撮影している。

今回は、静岡県浜松市の出版社、読書日和で代表を務める福島憲太(ふくしまけんた)さんにお話を伺いました。 福島さんは金子あつしというペンネームでフリーライターとして活動しながら、2018年6月から読書日和を経営しています。…

「私の作品を通して、同じように悩んでいたり、人間関係がうまくいかない人の力になれば嬉しいです」全盲のロック詩人 羽田光夏さん

羽田さんの詩集世界と繋がり合えるならを机の上に置いて撮影した画像。

今回は、全盲のロック詩人 羽田光夏(はねだひか)さんに電話でインタビューを行いました。 羽田さんは、2020年1月に詩集「世界と繋がり合えるなら」を出版しました。 詩集を出版する経緯から制作の過程、これから取り組みたいこ…