神奈川県

街のお医者さんと大学病院。2つの立場で行うロービジョンケアとは? ~眼科医 翁長正樹先生~

翁長先生が眼科の診察室で機械を使って診察している画像。

今回は、神奈川県横浜市にあるおながファミリー眼科の翁長正樹(おながまさき)院長にインタビューしました。 翁長先生は開業医として地域に根差した診療を行いながら、毎月1回、横浜市立大学病院でロービジョンクリニックの外来も担当…

「誰もが住みやすい街は、視覚障害者も住みやすい街。地域の環境を整えることが何よりのロービジョンケアに」眼科医 澤崎弘美さん

澤崎さんが院内でアイパッドを指差している画像。

神奈川県横須賀市のいけがみ眼科整形外科で副院長を務める澤崎弘美(さわざきひろみ)さん。 開業医として、地域に根ざしたロービジョンケアを行っています。 クリニックでの相談会や地域を巻き込んだイベントの開催、さらには視覚障害…

「楽しい時間を過ごす中で、人がつながり新しい情報が入ればいいな」Join ブラインドコミュニティサロン代表 児玉文子さん

外で立っている笑顔の児玉さんを撮影した画像。

こんにちは。視覚障害者になって早7年の渡辺です。皆さんは視覚障害者同士の交流や情報交換などをどのようにされていますか?近頃はSNSが良い交流の場となっていますが、各地で当事者はもちろん視覚障害関係者向けのイベントや集まり…

地域に根ざした温かさ ~川崎市視覚障害者情報文化センター~

こんにちは、スタッフの下田です。今回は神奈川県川崎市にある川崎市視覚障害者情報文化センター(略称:川崎情文)(愛称:川崎アイeyeセンター)に行ってきました。

視覚障害者への訓練や用具の販売の他、地域に密着したユニークなイベントをたくさん行っている活気ある施設でした。

それでは、ご覧ください。

20代視覚障害者の起業ヒストリー vol.2 安藤将大さん

安藤さんと浅野さんが向き合って笑顔で話をしている画像。

株式会社19(いちきゅう)。20代の視覚障害者2名が大学在学中に設立したベンチャー企業です。ユニバーサルデザインに関するコンサルティング業務を中心に様々な事業を展開しています。 視覚障害になった時期も見え方も違う2人が起…

20代視覚障害者の起業ヒストリー vol.1 浅野絵菜さん

安藤さんと浅野さんが正面を向いて2人で並んでいる画像。

株式会社19(いちきゅう)。20代の視覚障害者2名が大学在学中に設立したベンチャー企業です。ユニバーサルデザインに関するコンサルティング業務を中心に様々な事業を展開しています。視覚障害になった時期も見え方も違う2人が起業…

七沢自立支援ホーム

スタッフルームの受け付けの手前に七夕の飾りが映っている画像。

今回は、神奈川県厚木市の神奈川県総合リハビリテーションセンター内にある七沢自立支援ホームをご紹介します。眼科医や歩行訓練士、視能訓練士などの様々な専門職が連携し、多角的に視覚リハビリテーションを提供している施設です。2016年に改修された綺麗な設備と充実のサービス内容をご覧ください。

サウンドテーブルテニスの魅力

卓球台の上にラケットとボールが置かれている画像

こんにちは、ガイドヘルパーの下田です。
今回は視覚障害者向けの卓球、サウンドテーブルテニス(略称、STT)をご紹介します。私のSTTとの出会いは、ガイドとしてSTTの試合に同行したことがきっかけです。元々運動が苦手な私ですが、一緒にプレーすると、とても楽しかったのです。視覚障害者と晴眼者が一緒になってこんなに楽しめるものが、どうして全然知られていないのだろう。もっとたくさんの人に知って欲しい。もっと大勢の人にこの楽しさを広めたい!そういう思いから記事にすることにしました。

アイフェスタ2019 in横浜(後編)

神奈川県ライトセンターの入り口にある看板を指さす渡辺敏之さん

今回も、神奈川県ライトセンターで行われたアイフェスタ2019 in横浜の様子をご紹介します。前編ではお伝え出来なかった展示ブースをご紹介します。