盲学校

「人の気持ちに寄り添いながら、モチベーションを高められる存在になりたいです」三輪瞭さん

ライブでギターを弾いている三輪さんの横顔の画像。

アイキャッチ写真提供:三輪瞭さん 埼玉県内の大学に通う三輪瞭(みわりょう)さん。 軽音楽部に所属してライブを行ったり、障害者向けのインターンシップ(以下、インターン)に参加したりするなど、幅広く活動しています。 網膜色素…

手と目でみる教材ライブラリーは楽しさと学びの宝庫

大内さんが自動車の模型を触って説明している画像。

東京都新宿区西早稲田にある手と目でみる教材ライブラリーにお邪魔しました。 手と目でみる教材ライブラリー(以下、教材ライブラリー)は、筑波大学附属視覚特別支援学校元教員で独立行政法人国立特別支援教育総合研究所名誉所員の大内…

オープンキャンパス ~筑波大学附属視覚特別支援学校 専攻科~

筑波大学附属視覚特別支援学校の正門を正面から撮影した画像

2019年7月21日(土)、筑波大学附属視覚特別支援学校 専攻科のオープンキャンパスに参加しました。筑波大学附属視覚特別支援学校 専攻科は、高校を卒業した人を対象にした専門学科で、鍼灸手技療法科・理学療法科・音楽科の3つのコースが設置されています。オープンキャンパスでは、学校全体の紹介にはじまり、その後、各学科のブースにわかれて実技体験や個別説明・進路相談が行われていました。今回は各ブースで聞いた内容をもとにレポートします。

「視覚障害者のことを知っている人たちの輪が少しずつ大きくなれば。」山口凌河さん

対面で話をしている山口さんをアップで撮影した画像。

今回は、先日公開したコラム「視覚障害者の友達が、突然一人暮らしを始めました。」に登場した山口凌河(やまぐち りょうが)さんのインタビューです。 山口さんは障害者スポーツのゴールボールに取り組み、日本代表として2020年の東京パラリンピックで活躍が期待されています。盲学校での価値観が変わった出会いやゴールボールの魅力、これからの目標などを伺いました。