日常生活

転職する? 障害について打ち明ける?  人生の途中で見えにくさが分かった当事者に聞く、三者三様のあり方

男性がソファーに座って考え事をしているイメージ画像。

視覚障害と言っても、障害が分かった年齢や原因となる病気によって悩みや困りごとはさまざまです。 今回は先天性ではなく中途で網膜色素変性症がわかり、今も見えにくさと付き合いながら生活している3人の方に、見えにくさがわかってか…

「風を切って邁進する盲導犬歩行は、自然の力で突き進むヨットに似ている」小倉慶子さんに聞いた盲導犬とともに歩く魅力

小倉さんと盲導犬のブリスが一緒に正面を向いて写っている画像

記事内写真撮影:Spotlite   視覚障害のある人にとって、白杖歩行は一般的な歩行手段ですが、盲導犬歩行という選択肢もあります。ただ、盲導犬ユーザーではない人からすると「排泄を含めた盲導犬のケアが大変なので…

地域での高齢視覚リハの在り方を考える ~デイサービス施設管理者とロービジョン当事者のインタビューから~

舟越さんと吉野さん、おふたりの写真を左右に合わせたコラージュ写真。

前回、ご紹介した歩行訓練特化型デイサービス「エバーウォーク」見えにくさへの配慮を行うことで、他の利用者や職員に対しても良い影響があったそうです。 店舗管理者の舟越智之さんと、利用者でロービジョンの吉野由美子さんにこれまで…

ロービジョンの利用者へ配慮したデイサービス。具体的な工夫と想定外のよい影響とは?

エバーウォークの職員が利用者と話をしている画像。職員の背中にエバーウォークのロゴが入っている。

先日、東京都墨田区にある歩行訓練特化型デイサービス「エバーウォーク」へ見学に行きました。 エバーウォークは、以前インタビュー記事で取り上げた吉野由美子さんが通っているデイサービスの施設です。 吉野さんと職員が一緒に行った…

街のお医者さんと大学病院。2つの立場で行うロービジョンケアとは? ~眼科医 翁長正樹先生~

翁長先生が眼科の診察室で機械を使って診察している画像。

今回は、神奈川県横浜市にあるおながファミリー眼科の翁長正樹(おながまさき)院長にインタビューしました。 翁長先生は開業医として地域に根差した診療を行いながら、毎月1回、横浜市立大学病院でロービジョンクリニックの外来も担当…