全盲

「他の視覚障害者はどうしているのだろう。自分の経験をお知らせしなければ。」NPO法人視覚障がい者支援協会・ひかりの森 理事長 松田和子さん

椅子に座っている松田さんを正面から撮影した画像

今回お話を聞かせてくれたのはNPO法人視覚障がい者支援協会・ひかりの森 理事長の松田和子さんです。

事故で全盲になられたことをきっかけに、視覚障害者や家族が集まれる拠点を立ち上げ、地域に根ざした幅広い事業を展開する松田さんの思いをお伝えします。

全盲の私が同じ街に10年住んで気づいた地域のチカラ

バーでバーテンダーと常連さんと一緒に記念撮影をするはじさん

こんにちは、寺西一です。(写真左から2人目)私は生まれつきのロービジョンで、14歳の時、完全に視力を失いました。盲学校を経て一般大学に進学。現在はNPO法人で働いています。そんな私は、今の街に住み始めて今年で10年目です。街の人と家族のように関わる中で気づいた地域のチカラについてお伝えしたいと思います。

「モットーは、できることからやる。」栗原丈英さん

横浜市で訪問マッサージの治療院を営む栗原丈英さん。普通校で感じていた劣等感を克服し、盲学校を経て理学療法士を目指すも挫折。そこから立ち直ったきっかけや障害の捉え方、さらには街中でのエピソードや趣味の楽しみ方を伺いました。