ロービジョン

地域での高齢視覚リハの在り方を考える ~デイサービス施設管理者とロービジョン当事者のインタビューから~

舟越さんと吉野さん、おふたりの写真を左右に合わせたコラージュ写真。

前回、ご紹介した歩行訓練特化型デイサービス「エバーウォーク」見えにくさへの配慮を行うことで、他の利用者や職員に対しても良い影響があったそうです。 店舗管理者の舟越智之さんと、利用者でロービジョンの吉野由美子さんにこれまで…

ロービジョンの利用者へ配慮したデイサービス。具体的な工夫と想定外のよい影響とは?

エバーウォークの職員が利用者と話をしている画像。職員の背中にエバーウォークのロゴが入っている。

先日、東京都墨田区にある歩行訓練特化型デイサービス「エバーウォーク」へ見学に行きました。 エバーウォークは、以前インタビュー記事で取り上げた吉野由美子さんが通っているデイサービスの施設です。 吉野さんと職員が一緒に行った…

20代視覚障害者の起業ヒストリー vol.2 安藤将大さん

安藤さんと浅野さんが向き合って笑顔で話をしている画像。

株式会社19(いちきゅう)。20代の視覚障害者2名が大学在学中に設立したベンチャー企業です。ユニバーサルデザインに関するコンサルティング業務を中心に様々な事業を展開しています。 視覚障害になった時期も見え方も違う2人が起…

20代視覚障害者の起業ヒストリー vol.1 浅野絵菜さん

安藤さんと浅野さんが正面を向いて2人で並んでいる画像。

株式会社19(いちきゅう)。20代の視覚障害者2名が大学在学中に設立したベンチャー企業です。ユニバーサルデザインに関するコンサルティング業務を中心に様々な事業を展開しています。視覚障害になった時期も見え方も違う2人が起業…

サングラスとどう違う?遮光眼鏡のおはなし

机の上に遮光眼鏡を2個置いている画像

「視覚障害者」というと、トレードマークとして白杖や盲導犬を思い浮かべる方が多いと思います。それ以外のものというと、やはりサングラスでしょうか?病気や障害により、目の変形や変色などの外観を気にして隠すためにサングラスをする方もいれば、眩しさに極端に弱い「羞明」と言われる症状を改善するために、サングラスをかける場合もあります。

正しい障害理解の手助けに。「見え方紹介アプリ」とは

見え方紹介アプリのロゴ

「視覚障害者には色々な見え方の人がいる」と言われても、実際どのような見え方をしているかピンと来る人は少ないのではないでしょうか。
見え方をイメージするためには、専門的なゴーグルをかけるという方法もありますが一般的ではありません。
今回は、スマホやタブレットがあれば、誰でも無料でダウンロードできる「見え方紹介アプリ」をご紹介します。

見えにくい2人の珍道中

網の上で肉を焼いている画像

見え方が異なる2人の視覚障害者で焼き肉屋に行った時のお話です。
お店を見つけて乾杯して、お肉を焼いて帰るまで、笑いあり涙あり(?)の珍道中でした。