コラム

弱視と発達障害が相互作用して、顔や表情がわからない。複数の困難さが重なるインターセクショナリティとは

木が左右に立つ間でベンチに人が1人、背中を向けて座っている。

アイキャッチ写真素材:Unsplash アルビノ(眼皮膚白皮症)、それによる視覚障害、発達障害の一つである自閉スペクトラム症(ASD)、うつ病、そしてセクシュアルマイノリティ。私、雁屋優(かりや ゆう)が抱えるマイノリテ…

本人確認ができない?「規約に同意」できない? 視覚障害者が仮想通貨をやってみてわかった、新たな技術とアクセシビリティの課題とは

キーボードを操作している野澤さんの画像。

「Webでいま利用したいページがあるのに、利用できない」という人たちがいます。 野澤幸男さんは全盲です。好奇心が強く、どんどん新しいものにチャレンジするタイプ。10歳からプログラミングを始め、子ども時代から自作のゲームを…

転職する? 障害について打ち明ける?  人生の途中で見えにくさが分かった当事者に聞く、三者三様のあり方

男性がソファーに座って考え事をしているイメージ画像。

視覚障害と言っても、障害が分かった年齢や原因となる病気によって悩みや困りごとはさまざまです。 今回は先天性ではなく中途で網膜色素変性症がわかり、今も見えにくさと付き合いながら生活している3人の方に、見えにくさがわかってか…

「風を切って邁進する盲導犬歩行は、自然の力で突き進むヨットに似ている」小倉慶子さんに聞いた盲導犬とともに歩く魅力

小倉さんと盲導犬のブリスが一緒に正面を向いて写っている画像

記事内写真撮影:Spotlite   視覚障害のある人にとって、白杖歩行は一般的な歩行手段ですが、盲導犬歩行という選択肢もあります。ただ、盲導犬ユーザーではない人からすると「排泄を含めた盲導犬のケアが大変なので…