2019年

20代視覚障害者の起業ヒストリー vol.2 安藤将大さん

安藤さんと浅野さんが向き合って笑顔で話をしている画像。

株式会社19(いちきゅう)。20代の視覚障害者2名が大学在学中に設立したベンチャー企業です。ユニバーサルデザインに関するコンサルティング業務を中心に様々な事業を展開しています。 視覚障害になった時期も見え方も違う2人が起…

20代視覚障害者の起業ヒストリー vol.1 浅野絵菜さん

安藤さんと浅野さんが正面を向いて2人で並んでいる画像。

株式会社19(いちきゅう)。20代の視覚障害者2名が大学在学中に設立したベンチャー企業です。ユニバーサルデザインに関するコンサルティング業務を中心に様々な事業を展開しています。視覚障害になった時期も見え方も違う2人が起業…

言葉の地図「ことナビ」ができるまで。現地調査を体験レポート。

駅構内で現地調査をするボランティアさんの画像

今回は、東京都新宿区、高田馬場駅から徒歩5分のところにある日本点字図書館にお邪魔しました。入口入ってすぐ左にあるのが「わくわく用具ショップ」50年以上の歴史があり、約900の商品を取り扱う日本最大級の視覚障害者向け用具購買所です。定番商品から新商品まで、様々な機器や便利グッズを実際に体験したり購入でき、あっという間に時間が過ぎていきました。

視覚障がい者向けの「ファンケルメイクセミナー」

夏真っ盛りの8月8日(木)、東京都盲人福祉協会(東京都新宿区)で視覚障がい者を対象にしたファンケルメイクセミナーが行われました。 2時間の中で、スキンケアからアイカラーなど、様々なメイクのコツを知ることができるセミナーで…

言葉でナビをする。道案内の先にある「ことナビ」が目指す社会とは。

実際の地図の上に、ことばの道案内を開いたスマホを写している画像

皆さん、「最寄り駅から自宅までの道のりを言葉だけで説明してください」と言われればどのように説明しますか?地図や画像の理解が困難な視覚障害者などを対象に、ことばの地図を制作しているのが、認定NPO法人ことばの道案内(東京都新宿区)です。首都圏を中心とした全国の各施設や駅構内の言葉の地図をWebサイトやアプリで公開しています。今回は活動の概要を紹介するとともに、代表理事の市川浩明(いちかわ ひろあき)さんに大切にしている思いや利用者からの反響などを伺いました。

「視覚障害者のことを知っている人たちの輪が少しずつ大きくなれば。」山口凌河さん

対面で話をしている山口さんをアップで撮影した画像。

今回は、先日公開したコラム「視覚障害者の友達が、突然一人暮らしを始めました。」に登場した山口凌河(やまぐち りょうが)さんのインタビューです。 山口さんは障害者スポーツのゴールボールに取り組み、日本代表として2020年の東京パラリンピックで活躍が期待されています。盲学校での価値観が変わった出会いやゴールボールの魅力、これからの目標などを伺いました。

当事者に聞いてみた vol.1 「視覚障害者になんて声をかけたらいいの?」

点字ブロックの上を歩く視覚障害者に声をかけている晴眼者を足元のみ撮影した画像

こんにちは、高橋です。私は歩行訓練士として2年間福祉施設に勤務し、ガイドヘルパーの仕事をして1年経ちました。まだまだ経験値は少なすぎますが、座学だけでは分からなかった視覚障害者との率直な思いに触れることがあります。そんな中から、多くの人に知ってほしいと感じた生の声を不定期にお届けします。たった1名の意見を大々的に取り上げるのは乱暴かもしれませんが、偽りのない視覚障害者の声であることも確かです。正解はないと思いますので、「このように考えている視覚障害者もいる」という一意見としてご覧ください。1回目は、街中で白杖を持っている人を見かけた時の声のかけ方について聞いてみました。みなさんならなんと声をかけますか?